2012 FETISH 

 第一弾:『Ispahan Fetival 』が開幕いたしております。

【ISPAHAN】にはあらゆるアイテムが揃っております。

シリーズの代表・・・イスパハン をはじめ、 ミルフィユ

チーズケーキ / パリ=ブレスト / サントノレ / エモーション

マカロン /  パート ド フリュイ / ヌガティーヌ / ソルベ / ミス グラグラ / コンフィチュール / テ(フレーバーティー) / ケーク

2F のバー ショコラでも、限定プレート:「フェティッシュ イスパハン」が期間中に召し上がっていただけます。

本日は「フェティッシュ」期間だけでなく、通年メニューに載っております【クープ イスパハン】をご紹介いたします。

トップには、真紅のバラの花びらと宝石のようなひと滴。

「この花びらは食べられるますか?」と、よくご質問があるそうです。

厳選された契約農家さんから仕入れているエディブル フラワー(食用)です。

お答えは「はい、召し上がっていただけます。」なのですが・・・

「味覚のひと役」としてではなく、あくまで「飾り」として加えられているものです、と。

クープ(グラス)下部より

フリュイルージュの ソース と フレッシュ ライチ / ソルベ ローズ& ライチ / ソルベ フランボワーズ / ローズ色のマカロン コック / クレーム シャンティ

私事で恐縮なのすが・・・この日、いつになく疲れ気味でした・・・。が、目の前に運ばれ、ローズ& ライチの香りがフワリとしました途端、凍結した顔や首や肩の筋肉がふーっと溶けていくのがわかりました。

天を突くようなクレーム シャンティもとても嬉しいですし!

グラスの下のほうのフリュイルージュ ソースには「わあ、こんなに?」と思うほどライチが入っていて、フレッシュ感や香りが層倍に感じられました。

 

2012 FETISH 【Ispahan Festival】 6/1 まで

『Pierre Hermé Paris』

直営ブティックにて開催中です。

ブティックにより、商品によっては曜日限定でしたり、お取り扱い商品が異なります。

詳しくは各ブティックへ直接お問い合わせくださいませ。

 

2012年 3月~12月展開されますマカロン コレクション 『Jardin ジャルダン = 庭』。

毎月 ひとつの NEWフレーバーが期間限定で販売されております。

5月は【マカロン ジャルダン パルフュメ= 香の園】

ピエール・エルメ氏が、「ロシャス」の調香師 : ジャン=ミシェル・デュリエ氏の作品、バラとジャスミンの香水「ジャン パドゥ ジョイ」を彷彿とさせるマカロンを作ろう、と製作されました。

ベージュ色のマカロン コックの表面には小さな銀箔片が所々に光っています。

 「ジャスミン風味のホワイトチョコレート ガナッシュ」が、淡いローズ色の「ローズ風味バタークリーム」を抱き込むようにサンドされています。

【ジャルダン パルフュメ】にはエルブ(ハーブ)やエピス(スパイス)は使われていませんね。

この二種類の花の香りのクリームを、別々に分けたスタイルが選ばれた理由・・・“時間差”が生み出す効果を楽しむことができました。

ジャスミンの香りに引き続き、ローズの香りが広がってゆき・・・次第に融合しますと、えも言われぬ上品で優雅な・・・そう、雅(みやび)なイメージが広がりました。

 

5月【Macaron Jardin Parfumé】

『Pierre Hermé Paris』直営ブティックにて 5/31 まで販売しております。

また、

2012 Macarons Collection 【Les Jardin】がスタートした3月から5月までの 3種のフレーバーを詰合わせたセットもございます。

【Les Jardins】

各2個入り

3月 「ジャルダン アンシャンテ =魔法の園」:ライム / フランボワーズ / エスプレット(唐辛子)

4月 「ジャルダン スクレ =秘密の園」:ローズ / バニラ / クローブ

5月 「ジャルダン パルフュメ =香の園」:ジャスミン / ローズ

ブティックにより、お取り扱い商品が異なることや、その日の入荷数に限りもございます。

詳しくは、各ブティックへお問い合わせくださいませ。

 

『Pierre Hermé Paris 渋谷ヒカリエ SinQs』

お取り扱いアイテムは・・・

定番からシーズンフレーバーなど各種の「マカロン」

「ボンボン ショコラ」 「スナック ショコラ」など

「ケーク」 「パート ド フリュイ」各種

「フール セック」各種

「フール モワルー」、ギフトセット各種

「コンフィチュール」各種 

「フレーバーテイー」各種

『青山店』の1F ブティック、 2F バー ショコラで常時焚いており、入っていらしたお客様が「わあ、いい香り!」と、大変好評のオリジナル「ブジー」(アロマキャンドル)もご購入いただけます。

 

『渋谷ヒカリエ SinQs』オープン記念

前回ご紹介した【ババ イスパハン】に続き・・・

【Broadway】マカロン12個詰合わせ  をご紹介いたします。

N.Y.のブロードウェイのミュージカル街のネオンをイメージしたBOX

「Pierre Hermé」のロゴも入っていますね!

6種類のフレーバーが入ります。

(写真左より)

オープン記念限定 新フレーバー : ヴルーテ シトロン ヴェール

アンフィニマン ピスターシュ / ショコラ アメール / アンフィニマン ヴァニーユ / アンフィニマン ローズ / アンフィニマン シトロン 各 2個

オープン記念限定の【Velouté citron vert ヴルーテ シトロン ヴェール】

ヨーグルト / ライム

 ヨーグルトのミルキーな甘酢っぱさにジューシーなほどのライムを感じる、スカッと爽やかなマカロンです。

ちょうどレモン風味のクリームの「アンフィニマン シトロン」も揃いますので、食べ比べてみますと・・・似ているようで、全く違う味わいが楽しめました。

 

『ピエール・エルメ・パリ 渋谷ヒカリエ SinQs』

03-3461-1090 (大代表)

オープン記念限定

【Broadway】限定フレーバー入り マカロン12個詰合わせ

販売期間の終了は、今のところ未定とのことです。

詳しくは、直接ブテイックへお問い合わせください。

また、その日の入荷数には限りがございます。

確実なご購入をご希望でしたら、ご予約なさることをお薦めいたします。

 

2012年 4月 26日

『Pierre Hermé Paris 渋谷ヒカリエ SinQs』がオープンいたしました。

エスカレーターで地下2F へ降り立ちますと目の前です。

国内10店目、東京では8店目の直営ブティックとなります。

この日もほんとうに多くのお客様がご来店くださっていました。

 関西の2店同様、重厚なウッド素材にビビッドカラーのポップなタイルのインテリア。

東京のパステルカラーのイメージでいらっしゃった方の中には「ああ、ここだったの?」と少しお探しになったご様子でした。

 オープン記念としまして・・・

【Baba ISPAHAN ババ イスパハン】

フランボワーズとローズ風味のババ

「ババ」と「サバラン」ってどう違うの・・・?

2010年 9月 『ピエール・エルメ・パリ 西武池袋』オープン記念限定でも【ババ】が販売されました。そのときの記事より・・・

『“ババ”と“サバラン”は同じもの、Champignon シャンピニオン(きのこ)型で焼いても、Bague リング(指輪)型で焼いても同じものです。』

『国や地域によって、“ババ”と呼んだり、“サバラン”と言ったりします。』

『たとえば、みなさんがよくご存知の《Mont-Blanc モンブラン 》は、Paris パリでも“モンブラン”と言いますが、同じフランスでも僕の故郷:アルザスでは《Torché au Marrons トルシェ オ マロン》と呼びます。それと同じことですよ。』

http://www.carrement-pierre-herme.com/blog/?p=3588

 

【Broadway ブロードウェイ】 マカロン 12個詰合わせ

新作フレーバー:「ヴルーテ シトロン ヴェール」入り

が販売されています。

 本日は【ババ イスパハン】をご紹介いたします。

フランボワーズとローズ風味のババ / ローズ風味マスカルポーネ クリーム / フランボワーズ ライチ

 ローズ色のマスカルポーネ クリームと真紅のバラの花びら、フランボワーズのデコレーションが美しいです。

 カットする前から、フランボワーズとローズ風味のシロップがあふれんばかり・・・

ババの中心のマスカルポーネ クリームには、フレッシュ フランボワーズとライチが入っています。

 

ババの生地自体もローズ色、香り、お味・・・視覚、臭覚、味覚ともにすべてがローズづくしです!

リキュールを使用していないシロップは、小さなお子様にも喜んでいただける優しい甘さです。

【ババ イスパハン】

『ピエール・エルメ・パリ 渋谷ヒカリエ SinQs』

03-3461-1090 (大代表)

オープン記念限定

販売期間の終了は、今のところ未定とのことです。

詳しくは、直接ブテイックへお問い合わせください。

また、その日の入荷数には限りがございます。確実なご購入をご希望でしたら、ご予約なさったほうがよろしいかと存じます。 

ブティック限定商品のご紹介です。

【Bayadère バヤデール】

『Pierre Hermé Paris 青山』で 6/1(金)まで(予定)お取り扱いでございます。

http://www.pierreherme.co.jp/aoyama/

古代のインドを舞台にしたバレエ作品「La Bayadère  ラ バヤデール」(=インドの舞姫) の名を冠したアントルメです。

構成:ライム風味のホワイトチョコレート ムース / リュバーブのコンポート / ライムゼスト入りビスキュイ / サブレ ブルトン / マドレーヌ / イチゴ

リュバーブは茎の一部が赤く色づき、よくイチゴと合わせてコンポートにされますので、赤い印象があります。

ここでは本来のグリーンの状態でコンポートにしています。

従って、キリリとした甘酢っぱさが、ライム風味が際立つホワイトチョコレート ムースの輪郭をはっきりとさせ、爽快な味わいにしています。

ムース、コンポート、ビスキュイそれぞれのパーツはソフトなのですが、土台のサブレ ブルトンが少し厚めな分、リズム感と力強さが加わります。

 ときどきプティ マドレーヌでムースをすくってお口を休めたり・・・。

いただきながら楽しく、食べ終わって満足感の高いケーキです。

ホワイトチョコレート ムース、ビスキュイのあちらこちらにライムゼストが見て取れます。

 

【Bayadère バヤデール】

『Pierre Hermé Paris 青山』にて6/1(金)まで販売(予定)でございます。

その日の入荷数に限りがございます。

また、日によっては早い時間に完売となることもございます。

ご予約など、詳細は青山店へお問い合わせくださいませ。

03-5485-7766

 

『Pierre Hermé Paris 青山』へ立ち寄りました際、新しい商品が並んでいました。

【ケーク メデリス】

構成:プラリネ フイユテ入りレモン風味のパウンドケーキ

【メデリス】といえば、鮮やかなイエローのグラサージュと小さなマカロン コックで、ひときわ目を引くケーキです。

ときどき店頭のショーケースに並んでいることがありますね。

確か・・・

爽やかなレモンのクレーム ムスリーヌのセンターに、ヘーゼルナッツとサクサクのフイユテが混ぜ込まれたプラリネ ショコラ 、間にマカロン生地が敷いてある・・・と記憶しております。

その【メデリス】のケークが新登場です。

今回は購入しなかったのですが・・・ヘーゼルナッツとレモンピールのお砂糖漬けが飾られ、フイユテが入れらているレモン風味のパウンド ケーキ・・・・どのような食感や味のハーモニーなのでしょう?

興味津々です!

 

毎月、おすすめのフール セックがございます。

今月は・・・【Galettes Nantaises ガレット ナンテーズ】だそうです。

ココナッツとラム酒風味のサブレです。

イエローのラベルには

『DÉLICATES FRANDIS á SAVOURER』=じっくり味わう典雅なスイーツ と。

 

こちらは久しぶりの【Cake Aux Fruits ケーク オ フリュイ】

従来と同じレシピなのですが・・・改めて店頭に並びますと、ふっくらとみずみずしい姿、艶やかなフルーツ コンフィ・・・古くから愛され続けてきた定番の風格が輝いていますね。

 

『Pierre Hermé Paris』

青山店をはじめ各直営ブティックで販売中です。

ブティックによりお取り扱いの商品が異なったり、その日の入荷数にも限りがございます。

詳細は各ブティックへお問い合わせくださいませ。

http://www.pierreherme.co.jp/boutiques/

2012 【Pâque =復活祭】アイテムが店頭に並ぶのも、まもなく終了となります・・・

『Pierre Hermé Paris』直営各ブティックにて、4/27までお取り扱い中でございます。

またお目にかかれるのは一年後ですね!

 

2012年 3月~12月展開されますマカロン コレクション 『Jardin ジャルダン = 庭』

毎月 ひとつの NEWフレーバーが期間限定で販売されます。

 4月は【マカロン ジャルダン スクレ= 秘密の園】

「ロシャス」の調香師 : ジャン=ミシェル・デュリエ氏の協力のもと、「カーネーション風の香り (Œillet = ウイエ)」をヒントにしたフレーバー。

それは・・・ローズ / バニラ / クローブ が選ばれました。

深いピンク色のマカロンが、桜に沸くこの時期の日本にピッタリです。

クローブもバニラも黒い粒子です。

少しだけクローブの粒子のほが大きいので、クリームの中で目立っているのがクローブでしょうか?

カットした途端、甘く優美な香りがスーッとお鼻へ抜けました。

ローズの香りが全体に広がりながら、甘いバニラの香り、ともすれば甘いだけの印象を受けたのですが・・・・、ほんの少し金属的な香りを持つクローブの香りが、スッキリとした後味にしてくれます。

【マカロン ジャルダン スクレ=秘密の園】の名前通り、優雅で華やかなのに、どこかに知性が垣間見える・・・ちょっと謎めいた女性をイメージいたしました!

 

【マカロン ジャルダン スクレ】

『ピエール・エルメ・パリ』

青山店をはじめ、各直営ブティックで、4/30まで販売中です。

http://www.pierreherme.co.jp/boutiques/nihonbashi.php

オンラインショッピングでは、「今月のマカロン ジャルダン」が入るセットがお買い求めいただけます。

http://www.pierreherme.co.jp/onlineshopping/

 

まもなく『Pâques 復活祭』

2012年の復活祭は 4月 8日です。

さて、引き続き新作ガトーの 3番目をご紹介いたします。

【Yasamine ヤサミン】

構成:マカロン / ジャスミン風味ガナッシュ / マンゴーのコンポート / ルビーグレープフルーツのコンフィ

【ヤサミン】

ユニークな名前・・・

「ジャスミン」の語源 は ペルシャ語「ヤースミーン」だそうです。

もしかしたら、そこからネーミングされたのでしょうか?

「タルト アンフィニマン ジャスマン」と同じく「ジャスミン」のフレーバーが主役のガトーです。

“可憐”な印象の「タルト アンフィニマン ジャスマン」、「ヤサミン」は“清楚”な印象を受けます。

トップには、純白のバラの花びら一枚、そして銀箔がハラハラと・・・。

バラの花びらは、もちろん厳選されたエディブル フラワーです。

中心に置かれている「マンゴーのコンポート」には、「ルビーグレープフルーツの皮のコンフィ」を刻んだものが入っています。

ショコラ ブランがベースの「ジャスミンのガナッシュ」は、甘くなめらかにゆっくりと溶けて行きます。

食べ進みますと、マンゴーのトロリとしたテクスチャーの中にルビーグレープフルーツのキリリとした苦味がアクセントとなって、「ジャスミン」の風味とともに余韻が広がっていきます。

同時に新発売され、同じく「ジャスミン」をテーマにした『タルト アンフィニマン ジャスマン』とは、また違う味わいです。

 

『Pierre Hermé Paris』

青山店をはじめ各直営ブティックで販売中です。

ブティックにより、お取り扱い内容が異なります。

パティスリー類は曜日限定で販売しているブティックもございます。

また、その日の入荷数にも限りがございます、事前のご予約など、詳細は各ブティックへお問い合わせくださいませ。

http://www.pierreherme.co.jp/boutiques/

 

 

前回に引き続きまして、新作ガトーの 2番目は・・・

【Miraflores ミラフローレス】をご紹介いたします。

構成:カラメリゼしたパイ / ペルー産 ピンクぺッパーのマスカルポーネ クリーム / イチゴとマンゴー

 【ミラフローレス】・・・ペルー、リマの新市街の名前。

ミラ = 見る、 フローレス = 花

ペルー産 ピンクぺッパーにちなんだネーミングなのでしょうね。

イチゴが花びら、マンゴーがめしべをイメージさせます。

聞くところによりますと、ペルーの世界遺産「マチュピチュ」で「イチゴ」の原種が栽培されていたとか・・・。

 タルト生地には、「パート シュクレ」 「パート サブレ」 「パート ブリゼ」 「パート フォンセ」などなど・・・たくさんの種類がありますが、

この「ミラフローレス」にはパート フイユテ(パイ生地)が使われています。

カラメリゼした・・・『Pierre Hermé Paris』では「ミルフイユ」などでお馴染みの生地ですね!

「ピンクぺッパーのマスカルポーネ クリーム」は、ふんわりとソフトで、苦味や辛味の無いぺッパーの芳香がお口いっぱいに広がります。

パイ生地は、サクサク、ハラリと軽く、クリームとフレッシュ 「イチゴ & マンゴー」のソフトな口当たりにアクセントを加えています。

パイケースの中も、トップも同じ「ピンクぺッパーのマスカルポーネ クリーム」です。

トップがクレーム シャンティ(泡立てた生クリーム)ではないのは、大正解だと思いました。

もしも違うクリームでしたら・・・、恐らくピンクぺッパーの風味が曖昧な印象になるのでは?と、思われました。

 

『Pierre Hermé Paris』

青山店をはじめ各直営ブティックで販売中です。

ブティックにより、お取り扱い内容が異なります。

パティスリー類は曜日限定で販売しているブティックもございます。

また、その日の入荷数にも限りがございます、事前のご予約など、詳細は各ブティックへお問い合わせくださいませ。

http://www.pierreherme.co.jp/boutiques/

 

『Pierre Hermé Paris』では新作ガトー 3種が発売されました。

 

【Tarte Infiniment Jasmin タルト アンフィニマン ジャスマン】(上写真・左)

:サブレ / ジャスミン風味ガナッシュ / レモンとベルガモット風味のビスキュイ / ジャスミン風味マスカルポーネ クリーム

【Miraflores ミラフローレス】(中)

:カラメリゼしたパイ / ペルー産 ピンクぺッパーのマスカルポーネ クリーム / イチゴとマンゴー

【Yasamine ヤサミン】(右)

:マカロン / ジャスミン風味ガナッシュ / マンゴーのコンポート / ルビーグレープフルーツのコンフィ

 

まず一番目は

【タルト アンフィニマン ジャスマン】をご紹介。

アンディヴィジュアルとアントルメの 2サイズがございます。

 「ジャスミン」はモクセイ科ソケイ属の植物。

花言葉は「愛らしさ / 優美 / 清純 / 喜び / 素直」だそうです。

何百種類もあり、白や黄色の花が咲きます。

わたくしなどがパッと頭に浮かべるジャスミンの花は、もう少し先の尖った花びらというイメージ・・・でしたが、この可憐な丸みを帯びた花は、花言葉にぴったりですね。

砂糖液を練って作るフォンダンでしょうか? 中心の部分はシルバーに光っています。

もちろん、召し上がっていただけます。

 薄いサブレ生地に、まず、密着させる意味でも「ジャスミン風味ガナッシュ」が敷かれ・・・

「レモンとベルガモット」の 2種の柑橘系の風味をつけたビスキュイ、また「ジャスミン風味ガナッシュ」

一番上に、とろける舌触りの「ジャスミン風味マスカルポーネ クリーム」、表面を覆うのは真白なグラサージュ。

甘く馨しい「ジャスミン」に「柑橘系」のさわやかさが加わりますと、風味の世界が広がり、余韻が長く感じます。

 

『Pierre Hermé Paris』で「ジャスマン」を前面に感じるものはマカロンで親しんでいただいておりますが、新登場のこのガトーで、見事に大型の主役に輝きました、という感じです。

 

『Pierre Hermé Paris』

青山店をはじめ各直営ブティックで販売中です。

ブティックにより、お取り扱い内容が異なります。

パティスリー類は曜日限定で販売しているブティックもございます。

また、その日の入荷数にも限りがございます、事前のご予約など、詳細は各ブティックへお問い合わせくださいませ。

 http://www.pierreherme.co.jp/boutiques/

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